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膝下O脚の症例報告/ケアレポートno.2【50代 女性】

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O脚矯正専門の治療院に通われていたみたいですが、施術後はまっすぐになって見た目もよくなるんだけど、動いていたらすぐに元に戻るということで来院されました。

 

初診の状態は、

太ももが内旋位、脛骨が外旋位という一般的な膝下O脚の状態でしたが、

とりわけ、

・足首のねじれ、距骨の位置以上と動きがとれない

・腰がうまく反れないことで、骨盤と股関節の関係がくずれ

の影響が大きかったです。

 

もとに戻る傾向として、

 

・腹筋の使い方ミス

・呼吸が浅くなる癖

・右腕の緊張で、肩甲骨と股関節の神経連動が上手くいかない

・立ち姿勢と、お尻の使い方が歪む癖

があり、セルフケアなど頑張ってもよくなっていかなかったり、

疲労して脚が歪んでしまう筋肉に緊張癖がついていました。

 

 

頑張り屋さんで、スポーツをされていたので運動能力が高いことが、

逆に、歪み癖を生む神経の興奮に定着しきっていたのが

仇となってしまった様子です。

 

施術としては、

正しい立ち方、歩き方の良い習慣化のために腰を反れるように

・インナーマッスルのケア

・肩甲骨と股関節の連動するためのケア

・距骨と腓骨の動きをとれるように足の専門施術

をおこないました。

 

 

よく「反り腰はダメ」と勘違いされている方が多いですが、

人によって体は違います。

 

 

例えば、

腰を反らないように変に意識しすぎて股関節と骨盤、仙骨の関係がおかしくなっている脚が歪む方向に使われてしまい見た目や動きの低下にもつながってしまいます。

 

 

施術期間としては、

今回は画像にもあるとおり1年1カ月の経過になりますが、これを長いととるか早いととるかは人それぞれですよね。人生100年時代 心身をいたわっていきましょう。

 

一瞬で良くなっても、

もちろん嬉しいとは思いますが、施術を卒業しても、自分でケアして元に戻れる良い使い方を習慣化するというのを目標に臨床に励みサポートしています。

 

ではでは、見た目と動きの両立を。

 

 

 

 

 

 

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