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O脚の症例報告/ケアレポートno.1【60代 女性】

投稿日:2020年2月7日 更新日:

【60代 女性】 脚の歪みO脚についての症例報告です。

1年以上、他の整体院にかよっても変化しなかったとのことで、バレエを踊る際に、脚をよりまっすぐに、キレイにみえるようになりたいとのことで来院されました。

状態はO脚ですが、膝のねじれを強く伴ない、立っているだけで、太ももの前と外側の筋肉が過緊張する癖がついてしまっていました。そのように上手く体をつかえないぐらい疲労が蓄積されていました。

足裏のアーチが落ち込み、浮指にもなり、すねの骨が外に倒れ、うまく重心が取れない状態でしたので、まず足首まわりのねじれ、股関節周囲の緊張をとる施術とともに、負担のかからない立ち方をお伝えし一緒に練習していきました。

「先生、外側に歪んでるので、親指のつけねに力入れて、内側で踏むように意識してました~!!これは駄目だったんですね!!」

というお話をされていて、この癖が負担のかかる原因になるんですね。アーチの立たせ方を誤解してらしたようで、かなりの歪みにつながって全身に力が入りすぎて踊っていたようです。良かれと思ってやっていても、きつくなる場合もあるります。

そんなことに気づかれて足元から、股関節まできちんと重心にのるようになり、ご本人の感覚でもつかめるようになりました。

脚は楽にあげれるようになって、太ももの緊張もとれてきたとのことで、とても嬉しく思います。後は、強くねじれて固定化してしまった膝のねじれの解消です。これからが本番ですね。

60代になっても、より楽しく上手に踊りたいという気持ちを見習いっていきたいなと僕も思いました。 長年の蓄積があっても、諦める必要はないですよね。

施術した後だけ歪みがよくなっても、元に戻るような状態だったら、ずっと通わないといけないので、それはそれでしんどいですよね。当院は整ったらご自身でセルフメンテナンスしていけるような状態を目指しています。


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